ココモ法の使い方とポイント

ココモ法とは、マーチンゲール法に似た内容の投資法になっていまして、配当が2倍以上である1対2の時に有効的になる方法になります。
今まで負けたのを一度で取り返す投資法でもありますから、負ければ負けるほど一度の当たりがデカいと言えるでしょう。

 

ココモ法の基本的な使い方ですが、まずは1ドルを賭けます。
それで負けても先ほどと同じ1ドルを賭けまして、それでも負けたら2ドルの投資をするのです。
負け続ける事によって、投資金額が増える仕様になっていまして、4回目は3ドル、5回目は5ドル、6回目は8ドルと増えていきます。
直前に負けた投資金額とその前である2回前の投資金額を足した数字が今回の投資金額となるのが、この方法になります。

 

分かりやすく説明しますと、3回目の2ドルは1回目2回目の1ドルを足した数字であり、5回目の5ドルは4回目の3ドルと3回目の2ドルを足しただけになります。
元のスタートが1ドルでない場合もありますので、忘れないように頭で把握しておくか、紙に書いておくと良いでしょう。

 

ココモ法は、負けるほど投資金額が増えるので当たった時の利益も当然ですけど大きいです。
使い方のポイントとしては、配当が2倍以上のものでないと利益にならない所であり、尚且つ早く当てないと資金がショートしてしまいますので、3倍ぐぐらいの配当のゲームが理想です。
1ドル投資で3倍のゲームに参加して、10回目の投資で勝利したら21ドルの利益で、もし負けたら143ドルの損失になります。

 

マックスベットもありますので、負け過ぎると取り返しのつかない事になる可能性も高く、区切りの仕方に工夫しないといけません。

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