カジノ法案と公営競技

カジノ法案と公営競技

2014年1月に召集される通常国会で、ついにカジノ法案について審議されることになりました。
カジノ法案とは、IR(統合型リゾート)推進法案の通称で、法案が成立してカジノの誘致ができるようになると、
大きな経済効果が期待できるし、国の収入源を増やすことにも繋がるって言われていますよね。

 

カジノというと、ラスベガスやマカオ、最近できたシンガポールが思い浮かびますよね。
カジノ自体はギャンブルって感じがするけど、これらの都市は、その街自体がテーマパークのように華やかで、
大人の遊び場って感じもしませんか?

 

今、カジノ市場で世界1位なのは、マカオと言われています。
ラスベガスは、市場も規模も大きい感じがしますが、その大半がカジノ以外での収益みたいです。
もしも、日本にカジノが解禁になると、1兆円規模の市場になるそうなんですよ。
市場規模が1兆円を超えると、マカオに次いで世界2位になるらしい。

 

でも、日本には、競馬や競艇、競輪、オートレースなどの公営競技ってものがありますよね。
本当なら賭博罪になるけど、国や地方自治体に財政的な貢献をするという理由で特別法で規定されています。
近年では、その売上も減少傾向にあるということから、廃止している自治体も増えているみたいです。
カジノ法案が成立して、カジノ解禁となると、公営競技とうまく共存できるのかということにも注目ですね。

 

現時点では、国内でカジノを体験することはできませんが、ネットを使ったオンラインカジノならカジノを楽し
むこともできます。
カジノを知るためにも一度体験してみてはいかがでしょうか?

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